新しい時代の働き方、生き方とは

ー終身雇用の崩壊と”自分”という商品づくりの重要性ー

コロナウイルスの蔓延で皆様はリモートワークにいそしまれていると思います。

このような形で在宅での仕事をするようになると誰が予想したでしょうか。同時に、皆様の中には将来に対する漠然とした不安をお持ちの方も多いでしょう。

すでに日本国内では、終身雇用制度は崩壊しており、死ぬまでの人生設計を会社に委ねることはできなくなってしまいました。副業制度解禁は紛れもなくその証拠です。

問題は、この新しい時代をどのように生きてゆくかでしょう。

1つは投資などによる不労所得、もう1つは”自分”を差異化して他社より高く売れるようにすることです。

ですが、どちらも一朝一夕ではかなえられるものではありません。

ネットに氾濫している「○○だけで毎月30万円」のような甘い誘惑は現実には存在しないのです。

私の例をあげましょう。

私には投資教育業及びプライベートバンクの日本窓口としての労働収入があります。

これに加えて収益不動産からの家賃収入、そして金融商品からの配当などの不労所得があります。

どちらもそこまで大きな額ではありませんが、しっかりと生活することができるわけです。

ここに到達するまで、私の場合は約10年かかりました。

投資・経済・法律の学習→実際の労働や投資の開始→フィードバック→労働や投資

このような循環で少しずつ自分のキャリアをあげ、そして資産を拡大してゆくしか方法はないのです。

どちらにも必要なのは基本的な学習です。

面倒だからといって、世界経済の勉強をしない。法律なんてしらない。

ではいつまでたってもあなたの精神に平穏は訪れませんし、経済的な不安は消えません。

自分のキャリアをコントロールして労働収入をあげる。

経験値をあげ投資による利益を最大にあげる。

クライアントがそれによってより幸せな人生を送れようになることを目的として私のサービスがあります。


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