ー他の投資助言業、コンサルティング会社との違いー

私は自身が行っております投資教育をはじめとしたオンラインセッションを始める際に決めたことがあります。

それは、いかなる時もお客様の立場に立ち、彼らの利益になるアドバイスを行うことです。

ー投資にかかわる業者さん(銀行/証券会社・不動産会社etc)と弊社はその構造が全く異なりますー

一般に証券会社をはじめとする金融業は、金融商品の売買がその利益です。よって株の売買注文がなければ、彼らの利益にはなりません。逆をいえば、お客様がどの株を買おうとも、額が同じであれば利益は同じです。

また不動産会社もしかりです。資産価値のある小ぶりなアパートを売ろうが、将来性のない割高なマンションを売ろうが、彼らの利益は同じなのです。

端的に申し上げると、業者さんは”もの”が動くことで初めて利益になるわけで、そうでない限りはただ働きになってしまうのです。

私の周りには非常に人間的で、お客様熱心な業者さんもおりますが、そうでない方もまた非常に多いのが現状です。

ですから、彼らには正しく売買を行ってくれることしか期待できないし、お願いはできないのです。

ー一番大事なのは、客観的に分析し、場合によっては止めてくれる人ー

私はサイトに掲載がありますように、案件ごとの時間給もしくは月額顧問制でお客様に奉仕する身ですから、”もの”が売れようが売れまいが関係なく、もっぱら受講料と相談料のみが収益です。よって、その質が悪ければすぐにお客様には愛想を尽かされてしまいます。

お客様の立場に常に立つ。そのモットーを曲げずに行うことでこのサービスを継続できています。

私は顧問をしているお客様から、金融商品や不動産、高級車などの購入相談を受けていますが、相場感に合わないものははっきりと合いませんと申し上げるのがプロだと考えてそのように答えております。

「南澤さん、よかった。そうですよね、実は少し高いと思っていたんですよ。ただ空気に呑まれそうになって。」というお客様は数多いものです。

投資初心者だけでなく資産家の方といえども、変動する相場において高値つかみをしないようにするのは難しいと思います。

そのような際にじっくりとご相談いただけることで、思わぬ高値での買い物を避けるだけでもお客様の資産を守ることになるのです。


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代表の初めての投資経験(現物投資)

私と投資の出会いは今からはるか昔のことです。厳密な意味では投資といえるかどうかはわかりませんが、購入金額より高く売却している以上は投資といえると思います。 私は長年、ヴィンテージトイを収集しております。簡単に言いますと、昔のおもちゃです。私が主に収集しているものは、米国の1970~1990年代のアクションフィギュアでしてスターウォーズやバットマンなどの名前を出すとイメージいただけるかもしれません。

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